この記事を書いたのは「3か月後に辞めます」と会社に伝えたその週末の土曜日でした。
はじめまして、yushiと申します。このブログにたどり着いていただきありがとうございます。
私はIT業界の前線で、いわゆる「バリキャリ」として10年以上働いてきました。ありがたいことに会社からは期待され、このまま仕事に邁進すれば然るべき昇給・昇進は確約されているようなポジションにいました。
結婚はしていますが子供はいません(女性特有の病気で既往歴があり、子供がもてません)。ブログ立ち上げ時点では40歳です。
バリキャリというと、皆さんどのようなイメージを持たれるでしょうか?
キラキラしてそうとか、朝から晩まで働いて会食もあって忙殺されてそうとか色々なイメージがあると思います。
私にとってのバリキャリとは。現実は…
「仕事以外なにもない。私このまま仕事だけにのめり込んで、一生終わるのかな」と感じながら日々生きてきました。
働く事は嫌いではありませんでしたし、評価されることも嬉しくて、頑張ってきました。
そんな私が何故、上記のような考えに至ったのか。何故高い給料や待遇・評価を捨ててまで、今の環境を手放そうと思ったのか。
実際にキャリアを捨てて、そこから起こった変化ってどんなものだったのか?
というのを、まさに今前線で活躍されているバリキャリ&今後の自分の生き方に悩んでいらっしゃる女性に対して、何かちょっとでも参考になればいいな、お力添えできればいいな…という思いでこのブログを書き始めました。
ほんの束の間の休息時間に、このページにたどり着いていただいたことを何かのご縁だと思って
少し脳内の片隅に、こんな生き方をしたヤツもいるんだなーと インプットしていただければ嬉しいです。
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